使い方
- 「モード」でエンコードかデコードを選びます。
- エンコード: 入力欄にテキストを入力すると、UTF-8 として Base64 に変換します。画像などのファイルをドラッグ&ドロップすると、ファイルの中身そのものを Base64 に変換します。
- デコード: Base64 の文字列を貼り付けると元に戻します。結果がテキストなら出力欄に表示し、画像などのバイナリなら「ダウンロード」で保存できます。
対応している形式
- 標準の Base64(
+と/を使い、末尾を=で埋める形式) - URL セーフ形式(
-と_を使い、=を省く形式。JWT や URL のパラメータで使われます) data:image/png;base64,...のような data URL(デコード時に先頭部分を自動で取り除きます)- 途中に改行や空白が入った Base64(メールの添付ファイルなど)
デコード時は標準形式と URL セーフ形式を自動で判別します。
よくある質問
Q. Base64 は暗号化ですか? A. いいえ。Base64 は誰でも元に戻せる変換方式で、秘密を守る目的には使えません。
Q. 変換したデータは送信されますか? A. いいえ。変換はすべてお使いのブラウザ内で行われ、データはサーバーへ送信・保存されません。
Q. 大きなファイルも変換できますか? A. 50MB までのファイルを変換できます。Base64 にすると元のファイルの約 1.33 倍の大きさになります。