使い方
- 「変換の向き」で「CSV → JSON」か「JSON → CSV」を選びます。
- 入力欄にデータを貼り付けるか、ファイルをドラッグ&ドロップします。
- 変換結果が出力欄に表示され、下に表形式のプレビュー(先頭 100 行)が出ます。
- 「コピー」または「ダウンロード」で結果を取り出せます。
CSV → JSON
- 1 行目をヘッダーとして扱う: オンにすると、1 行目を項目名にした
[{"名前": "太郎", ...}]の形になります。オフにすると[["名前", ...], ["太郎", ...]]のような配列の配列になります。 - 値はすべて文字列として出力します(
"20"のように)。先頭のゼロ(郵便番号や電話番号など)が消えないようにするためです。 - 見出しが空の列には「列3」のような名前を、同じ見出しが重複する列には「name_2」のような名前を付けます。
- 見出しより列が多い行があっても、データは欠けずに出力されます。
JSON → CSV
- オブジェクトの配列を変換すると、すべてのオブジェクトに登場するキーを見出しにします。キーがない項目は空欄になります。
- 入れ子のオブジェクトや配列は、JSON 文字列としてセルに入ります。
- BOM を付ける: Excel で開いたときの文字化けを防ぎます。Excel で使う場合はオンのままにしてください。
文字コード
Excel で保存した CSV は Shift_JIS の場合があります。「自動判定」で多くの場合は正しく読めますが、文字化けする場合は「Shift_JIS」を選んでからファイルを読み込み直してください。
よくある質問
Q. アップロードしたファイルはサーバーに保存されますか? A. いいえ。ファイルはお使いのブラウザ内で読み込まれて変換されるだけで、サーバーへ送信・保存されません。
Q. 変換できる大きさの上限は? A. 50MB までのファイルを読み込めます。