使い方
- 上の入力欄に JSON を貼り付けるか、JSON ファイルをドラッグ&ドロップします。
- 入力すると自動で整形され、下の出力欄に表示されます。
- 「コピー」または「ダウンロード」で結果を取り出せます。
オプション
- モード: 「整形」は改行とインデントを入れて読みやすくします。「圧縮」は空白と改行を取り除いて 1 行にします。
- インデント: 整形時の字下げをスペース 2 つ・4 つ・タブから選べます。
- キーを並べ替える: オブジェクトのキーを辞書順に並べ替えます。配列の順序は変わりません。差分を比較したいときに便利です。
選んだオプションはお使いのブラウザに保存され、次回も同じ設定で使えます。
構文エラーの表示
JSON として正しくない場合は、エラーの位置(行・列)と内容を表示します。よくある原因は次のとおりです。
- 最後の要素の後ろに余分なカンマがある(例:
{"a": 1,}) - キーや文字列をシングルクォート(
')で囲んでいる - キーをダブルクォートで囲んでいない
数値の扱い
12345678901234567890 のような 16 桁以上の整数や、1.0 のような表記も元のまま出力します(一部の古いブラウザでは精度が失われる場合があり、その際は警告を表示します)。
よくある質問
Q. 入力した JSON はどこかに送信されますか? A. いいえ。整形はすべてお使いのブラウザ内で行われ、データはサーバーへ送信・保存されません。
Q. 大きなファイルも扱えますか? A. 50MB までのファイルを読み込めます。入力が 100 万文字を超える場合は自動整形を止めるので、「整形」ボタンを押してください。