使い方
ページを開くと UUID とパスワードが自動で生成されます。オプションを変えると作り直され、「生成」ボタンでも何度でも作り直せます。「コピー」で結果をクリップボードにコピーできます。
UUID について
UUID は、データベースの ID などに使う、重複しにくい 128 ビットの識別子です。
- v4: すべてランダムに作られる、最も一般的な UUID です。
- v7: 先頭に作成時刻(ミリ秒)が入った UUID です。作った順に並べやすく、データベースの主キーに向いています。まとめて作った場合は時刻順に並べて表示します。
一度に 1〜100 個作れます。
パスワードについて
- 乱数には、暗号用途にも使えるブラウザ標準の
crypto.getRandomValuesを使っています。 - 選んだ文字の種類(英大文字・英小文字・数字・記号)は、それぞれ最低 1 文字ずつ含まれます。
- 「紛らわしい文字を除く」をオンにすると、
I(大文字のアイ)、l(小文字のエル)、1、O(大文字のオー)、0、o、|を使いません。手で入力するパスワードに便利です。 - 長さは 4〜128 文字、一度に 1〜20 個作れます。
よくある質問
Q. 生成したパスワードはどこかに保存・送信されますか? A. いいえ。生成はお使いのブラウザ内で行われ、結果はサーバーへ送信されず、ブラウザにも保存されません(保存するのは長さなどの設定だけです)。
Q. 安全なパスワードの長さは? A. 一般的には 12 文字以上、できれば 16 文字以上で、複数の文字の種類を混ぜることが推奨されます。